2011年2月7日月曜日

卒論の季節

ちょうど1年前は、どこかのゼミに入らねば!! と、研究計画書にアタマを悩ませていたっけ~。
今年は、丸1年のゼミ(演習科目)を終え、いよいよ卒論テーマを絞り込んでいく時期になりました。

ゼミに入る時、私達は第一~第三希望のゼミを絞り、それぞれ研究計画を書くわけですが、そうそうやりたいことがバラバラなわけも無く、殆ど同じような計画書をちょっとずつ、教授や専門に合わせてモディファイし、提出することに。事前の予備調査結果ももちろん考慮して、落第しないようにある意味賭けなければならないことも・・・。

私はなんとか、希望通りのゼミに入れてもらえてラッキーだったのですが、その後、希望通りの内容で進めるかどうかは別問題・・・。
仲良しさんたちは、既にいくつものテーマで研究をし、プレ卒論(卒論の短縮版/骨子みたいなもの)まで書き上げてる人もいますが、ウチのゼミはその辺の進捗は遅め。来月~再来月あたりに、具体的に何をやるか、どうやるか絞っていくようです。
担当教授とは、ゼミとは別の研究会でお世話になっているので、あれこれ口頭ベースでお話することもありますが、まだまだ私自身の中身がまとまっていない・・・。

そんな私に一条の光を与えてくれたのが、この春卒業予定の先輩達の「卒論発表」!!!
大学は、卒論口頭試問を乗り越えないと卒業できません。担当外の教授3人を含めた聴衆を前に10分間で卒論研究結果をプレゼンします。質疑応答にちゃんと答えてOK♪がくれば、卒業が目の前に。
この口頭試問のリハーサルみたいなことをゼミメンバーの前で行うんです。
写真は、まさに、このリハーサル発表。どの人の発表もなかなか面白い~。
とはいえ、果たして自分はちゃんとこれを乗り切れるのか、とっても不安。

更に、仕事をしていて、イマドキの新人は、パワーポイントやエクセルを完全に使いこなしている理由が、ここにあったのかと、納得してしまうひと時でもありました~。
  (なにせ、私の時代はワープロでしたから・・・)




2010年12月12日日曜日

研究会でのお勉強

1年前の今頃は、「うぅぅ、ゼミどうしよー」「ゼミ活って、どーしたらいいんだ??」などとアタマを抱えながら、真っ白な研究計画書をため息交じりで眺めていたっけ・・・。

この週末は、お世話になっている研究室の教授中心に開かれる研究会に参加。
大学生はあまりいなくて、院生、コーチ、助手、他大学の教授と、専門家ばかりのメンバーが十数人。
内容も学会発表したものや、院生の論文で、そこに専門的な質問や考察がガンガンはいる・・・。
これから卒論テーマを考えなければならない私には、とってもいいお勉強。
あんまり知識がないのもよく認識できて、刺激にもなる。

ウチの大学では、行動療法系のゼミは、週1回前後の頻度で通学している社会人も多い。
その履修内容の厚さと大変さは目をつぶりたくなるほどで、どんどん差が開いていくような気がするけれど、ウチのゼミでも、こうした場があるのはうれしい限りだし、月1回、早稲田キャンパスでというのが負担がすくなくていい感じ。

そして、今回は終了後に忘年会。
20代前半のゼミクラスメンバーの忘年会とはちがって、ちょっとオトナな雰囲気。
先生とたくさんおしゃべりして、とっても充実の週末でした~。

2010年11月23日火曜日

秋学期 折り返し地点

秋学期が始まった時、「あぁ、このまま卒業できたら、今がちょうど折り返し地点だ・・・」などと感慨深げになっていたら、その秋学期も半ばに差し掛かり、中間レポートてんこ盛りな毎日に。

残業続きで、なかなか平日に勉強が出来ない日が続き、週末集中作戦で、お尻に火がついている週末を繰り返す毎日。
特に、「行動療法基礎研究法」(旧実調)は、かなり重たい科目。
先日は、久々に机に向かってたら朝を迎えるハメにまでなってたりして・・・。

あと1ヶ月で冬休み。
それまでの間は、暫く必死な週末が続きそう・・・。うぅ。

でも。。。よくよく考えると、去年の秋学期の方がつらかったような・・・。
どんなに大変でも忘れる時はくるんだなぁ~。

2010年9月16日木曜日

2年目(レベルB) 秋の科目登録

今、スカイプで"オトモダチ"とわいわい検討会やってます~。
実は、明日の夕方が締め切り。
ホントは慌ててなきゃいけないところ。

で、ゼミのことがあるので、その負荷も考え、結局ちょっと多めの科目数で決めました。
 ―演習(いわゆるゼミ)
 ―英語Ⅳ(こちらは、免除)
 
 ―ライフコース論
 ―考古学
 ―学校コミュニティ心理学
 ―認知行動理論
 ―学習環境デザイン
 ―行動療法基礎研究法

特に、最後の行動療法基礎研究は、これから卒論を書くにあたって、
しっかり、心理学の統計分析ができるように勉強しないとマズイ状況なので、
逃げずに、ハラくくりました・・・。

さて、この秋学期、どんなことになるのやら・・・。

2010年8月10日火曜日

口頭試問と懇親会、そして夏休み

半月前になりますが、期末最後の土曜日は、大学主催の懇親会。
・・・が、本当は、卒論発表の口頭試問がある日です。
時間と労力をかけ、作り上げた卒業論文。これを聴衆の前で発表し、質疑応答するという、いわゆる学会のパネル発表みたいなものです。
通常は、2月~3月に行われるのでしょうが、秋で終了する方もいて、初めて聞きにいきました。
教授は、専門分野から2名、専門外から1名の3人で組まれていて、決められた時間内でのプレゼンを聞きます。

さすがに、質問内容もすごい・・・。プレゼンそのものより、教授陣からのツッコミをメモしまくりました。
身なりから、内容、声の調子までカンペキな人もいれば、???な人も・・・。
いい勉強になりました。というか、自分はあのレベルまでできるのか、一抹の不安も・・・。

夕方からは、懇親会。
久しぶりに会った同級生や同期生、先輩後輩方々もいて、社会人学生ならではという感じの盛り上がり方。
この盛り上がった調子に乗ったまま、閉会後は、教授の研究室で、飲みの続き。
専門分野も違うし、その教授の授業も取ったことのない私でしたけど、すっかり和んでしまいました。


翌日は、同じ分野のゼミ生が集まり、自主勉強会。
これが、ホントにためになるんです。同じゼミクラスの人もいて、有意義な時間♪
しかし、キャンパス内は、ご覧のとおり、すっかり夏休みモード。生徒も殆どみかけず、とっても静かな夏の午後でした。

 

2010年7月19日月曜日

初ゼミコンパ


この春から、ゼミ生として新学期がスタートしたと思ったら、もう半期終了で、夏休みは直前。
夏休み直前のゼミの日に院生、社会人学生、大学3年、4年生、もちろん教授も一緒の合同コンパがありました。ウチの教授は、他の女子大でもクラスを持っているので、他大学も入り混じっての大騒ぎ。

でも、すごく楽しかったです。

今年の早稲田大学応援団長は同じ学部の人だと知っていたけれど、まさか、同じゼミの人とは思わなかった・・・一番のオドロキでした。オールバックにせず、学ランを着ないと、フツーの大学生です。

2010年6月27日日曜日

卒業研究に向けての協力


去年、入学初年度は、「なんとなーく」見聞きしていた卒業研究のための調査。
最近は、知り合いも増え、アンケート調査などに回答する機会がすごーく増えた!!

数分程度で終わるものや、結構時間のかかるもの、ネットで聞くにはムリがあるだろうと思われるもの・・・。

で、その中でも、ちょっと面白い協力内容があって、毎日実行中。
自分の体調と行動を毎日記録するもので、「大変そうだけど、これを機会に自分にもよい効果があったらうれしいな♪」と思うもの。
この送られてきたノートに、毎日毎日記録してマス。

W杯のおかげで、生活は乱れまくっているのも、一目瞭然で、提出がはずかしくなるけれど、あと数週間、頑張ってみるつもり。

人間科学部って、科学するだけに、調査データの収集が大変なのですなー。
私の時はどうなることやら・・・。