2011年7月2日土曜日

学会・・・シンポジウム 参加

大学生活最終年度は、卒論に向かって全力疾走!?というのは、以前に書いたとおり。それにくわえて、「学会参加」というのがあります。

それも、ただ出席するんじゃなくて、いわゆるスタッフとして、お手伝いする側に。



今年、震災の影響で、学会そのものが延期になってしまったので、他大学と共同開催のシンポジウムが行われました。場所は、中央図書館となりの「井深大ホール」の中の会議室。


入り口での名簿準備、配布資料、照明係に写真撮影・・・発表者のような極度の緊張はないものの、不慣れな場所でドキマギすることばかり。

でも、こういう機会をとおして、様々な研究発表に触れることはもちろん、院生、他大学教授、研究助手、他、いろんな関係者とお知り合いになれる絶好のチャンス。

自分の専門分野じゃなくても、学生のうちに(学割参加が利くうちに)積極的に参加することをオススメします~♪

2011年6月12日日曜日

今年も届きました

毎年、この時期になると、前年の卒論要旨集が届く。

事務局で受け取り」または「着払いで配送」を選んで申請するシステム。入学した初年度は、各学科全てを受け取れたのに、今は2冊という制限付き。

というわけで、今年も「健康福祉学科」と「環境科学科」を配送してもらった。

このところ、しょっちゅうキャンパスに出入りしているけれど、片道2時間の道のりを、いつもの書籍やノートに加え、手荷物にするのはちょっと大変。



社会人・・・小銭に困らない程度の生活だと、労力や時間をお金で買う生き物になってる証拠だな。



2011年5月29日日曜日

卒業研究への道 ~通学クラス参加

5月に入り、震災で遅れていた新学期もスタート。一週目は、会社を休んでキャンパスへ。



この春、4年生になり、最終学年として卒業研究(卒論)の履修にかかったけれど、自分の卒論テーマを決め、研究をすすめるのに、担当教授との直接面接&指導は必須。


ということで、春休みのうちから、ぼちぼち面接を繰り返し、研究テーマを固めてきた私。予備調査を控えていたこともあり、担当教授が1日中キャンパスにいるこの日、朝から研究室へ。

まず、最初は、通学生の授業に飛び入り参加させてもらう。んで、午後も大学院のゼミに飛び入り参加。そして、その後に同じ4年生の卒業研究のクラスへ。モチベーション研究をしている先生だけに、来るもの拒まずな姿勢がうれしい~♪

なんと、この日は院生が、先生の68歳のお誕生日のお祝いで、バースデーケーキをご用意。日々の学生やゼミクラスの和やかな様子に、しばし仲間意識を感じさせてもらいました~。

2011年4月24日日曜日

最終年度の登録科目

震災の影響で1ヶ月ちかくも長くなった春休みが、あと2週間となった。
文科省の指導により、大学は15週/半期の講義が定められているのに、新学期は13週となる。
きっと、レポート課題とかがもりだくさんになって、隙間を埋めるにちがいない・・・とビビっている毎日。
いよいよ、4年生になり、最終年度の科目をどうしようかなーと悩んだのも半月前。
仲間とワイワイ情報交換して、結局

・卒業研究(いわゆるゼミ。私は動機づけ研究)
・体育実技III(ソフトテニスらしい)
・コンピュータシステム入門(今期初開講。どんなものになるのやら)
・教育原理I(友人情報によると相当面白いらしい)

と、4つの科目、計10単位に。
ここでの特筆すべきは体育実技。
1年目の春にソフトボールを履修した私。なかなか面白いし、負荷も殆どなし。強いて言えばスクーリングだけど、それもまた楽しい2日間デシタ。
こんなに負荷なく、いい成績がとれるなら・・・と、他の体育実技は最終学年までとっておいたの。
絶対卒論で忙しくなるはずだから、確実にとれる科目を残しておきたいというのが狙い。

教育原理は、オンデマンドシラバスをみて、友人の助言に納得。
この先生、めっちゃおもろい♪ なにせ、シモネタ&エロ話満載(^_^.)
きっと、最後まで興味を持ったまま、やりとおせるはず!!

最後にコンピュータシステム入門。
今のままだと、秋からの科目は卒論と体育だけで卒業できる見通し。
でも、保険は必要かなと・・・。うまく単位がとれて安心できたら、秋の科目を卒論だけにすればいいんだし。
そんな考えもあって、なかなかおもしろかった尾澤先生のTAをしていた江木先生初の科目をポチっと選択。内容についても心配はあったけど、それなりに大丈夫そうだったし。

さて、GWあけからスタートの新学期。ちゃんと頑張り通せるかしら???

2011年4月17日日曜日

震災と大学生活の影響



先の大震災では、多くの方が被災されました。亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、今もそのさなかに居られる方々にお見舞い申し上げます。未曾有の震災からはや1ヶ月。そろそろブログも復帰しようかなとおもい、この春休みの状況を少々レポしますね。


まず卒業式。ごく一部を除き、殆どの大学で中止や部分的な開催となり、卒業生は学位記をいただくだけとなりました。これまで、私も卒業式に立つ自分を夢見てがんばってきたので、本当に残念です。各人で記念写真を撮ったりした方もいらっしゃって、卒業記念写真を見せてもらうという小さな喜びを分けてもらってました。


入学式・・・これも結果的には中止に。2009年春に、あの戸山キャンパスでの入学式に心をときめかせ、これからの激務を乗り越える決意をした自分からすると、入学式の無い新生活スタートというのも、とても残念。この春、こうして4年生になれたのは、あの入学式のカンゲキがあったからこそ・・・とも思えます。来年の春には、同じ感動を、今年の1年生にも味わって欲しいな~。

中央図書館に行ってきましたが、桜は満開になっていて、いつでも新入生を受け入れる様子に、ちょっとみとれてしまいました。


さて、震災後のゼミ研究室をのぞいてみました・・・。

教授の研究室は、それこそガレキの山同然。なにせ、扉が開かないのですから。隙間からのぞくその様子、書籍やテーブルに椅子・・・様々なものが散乱していて、足の踏み場がないのです。写真も取れないくらい。

5月にキャンパスに行く頃には、すこし整理されているのかもしれないな~・・・というより。私も掃除を手伝わなきゃいけないんだろうなぁ・・・行く暇ないけど.。o○




2011年2月14日月曜日

春休み直前のキャンパス

東京は雪降る寒い中、期末レポートもそっちのけで、研究会参加のために、早稲田キャンパス(高田馬場)へ・・・。ついでに、期末課題のために借りた本も返却しなきゃと、たくさんの本を詰め込んで、向かったのですが、なんと、キャンパスは入学試験期間で閉鎖中。教授以外は誰も入れない状態になっていました。
荷物がすんごく重いぃぃぃ。雪が降っていたので傘をさすにも、手がかじかむ。
こんな中で遠方からでてくる若者も大変だなぁ・・・などと、のんきに思う私でした。

そして、今朝、徹夜で完成させたレポートを提出!!!
これにて、今学期終了。今日から春休みです♪
春休み~、響きはいいけど、卒論の準備が大変だわさ・・・。

2011年2月7日月曜日

卒論の季節

ちょうど1年前は、どこかのゼミに入らねば!! と、研究計画書にアタマを悩ませていたっけ~。
今年は、丸1年のゼミ(演習科目)を終え、いよいよ卒論テーマを絞り込んでいく時期になりました。

ゼミに入る時、私達は第一~第三希望のゼミを絞り、それぞれ研究計画を書くわけですが、そうそうやりたいことがバラバラなわけも無く、殆ど同じような計画書をちょっとずつ、教授や専門に合わせてモディファイし、提出することに。事前の予備調査結果ももちろん考慮して、落第しないようにある意味賭けなければならないことも・・・。

私はなんとか、希望通りのゼミに入れてもらえてラッキーだったのですが、その後、希望通りの内容で進めるかどうかは別問題・・・。
仲良しさんたちは、既にいくつものテーマで研究をし、プレ卒論(卒論の短縮版/骨子みたいなもの)まで書き上げてる人もいますが、ウチのゼミはその辺の進捗は遅め。来月~再来月あたりに、具体的に何をやるか、どうやるか絞っていくようです。
担当教授とは、ゼミとは別の研究会でお世話になっているので、あれこれ口頭ベースでお話することもありますが、まだまだ私自身の中身がまとまっていない・・・。

そんな私に一条の光を与えてくれたのが、この春卒業予定の先輩達の「卒論発表」!!!
大学は、卒論口頭試問を乗り越えないと卒業できません。担当外の教授3人を含めた聴衆を前に10分間で卒論研究結果をプレゼンします。質疑応答にちゃんと答えてOK♪がくれば、卒業が目の前に。
この口頭試問のリハーサルみたいなことをゼミメンバーの前で行うんです。
写真は、まさに、このリハーサル発表。どの人の発表もなかなか面白い~。
とはいえ、果たして自分はちゃんとこれを乗り切れるのか、とっても不安。

更に、仕事をしていて、イマドキの新人は、パワーポイントやエクセルを完全に使いこなしている理由が、ここにあったのかと、納得してしまうひと時でもありました~。
  (なにせ、私の時代はワープロでしたから・・・)