来週から、来年度新入生の出願を受けつけるようです。
http://www.waseda.jp/e-school/
思えば、3年前の今頃は、会社を休んでカンヅメになって志望動機をまとめていたような・・・。
どの学部がいいのかな、なんて言おうかな・・・などと悩んでいました。
志望動機書は、後々の面接試験の種まきだと思うんです。
そこで、興味を持ってもらえるようなことや自分の得意分野に引き込むようなことをポイントとして書いておけば、面接試験はこっちのもの♪
学ぶことの本質を身に付けるとか
たくさんの学友を作るとか
専門分野の理論を知るとか
色々あるけど、苦労も多い・・・毎週の締め切りなんて、それはもう!!
でも、あの時の受験を覚悟しなかったら、今の私はいないんだな♪
これからの人がたくさんこの先の同士になってくれますように~。
2011年10月28日金曜日
2011年10月23日日曜日
成長する学会
本日は「第3回子育て学会」に参加してきました。 担当の先生は発達心理学専門の関係で、乳幼児~青少年の成長に関する研究をされています。
一昨年、早稲田大学所沢キャンパスの1室とその前の廊下を使った、こじんまりとした学会が、今年は立正大学熊谷キャンパスの1フロアを全て使っての大会となりました。
参加人数ももちろん大幅増!!
小さな発足当初から研究が拡がり深くなっていくのを目の当たりにした気分です。様々な関係者が、多岐にわたる研究を発表されています。
こういう世界に入れていただき、興味ある分野の研究報告を聞くのがとても楽しく感じる今日この頃。
統計学をもっと理解していると、質問しどころや、理解の深め方も変わる気がするのですが、それはなかなか…(焦)
本当は、卒論の進捗と今後について、担当の先生や教育コーチに相談したいことがてんこ盛りで、目的はそっちが大きかったけれど、両方満足な1日でした。
このところの海外出張続きで、日本に殆ど不在なのですが、こういう場所もつかって、一石二鳥なアカデミックな1日のおかげで、また出張に行ける~♪
2011年10月17日月曜日
危機一髪な卒論調査
仕事で、2週間も海外に出ています。明日でやっと帰国できることになりましたが、日本を離れてはや2週間。学費の振込みも、図書館への本の返却もできていなくて、学生としては、かなりのピンチです。
んで、卒論進捗に関して、軽くレポート。
2月~3月 担当教授とどんなテーマで何を研究したいか相談。私は計2回、5時間かかりました。
4月 予備調査紙作成
5月 予備調査実施
6月 卒論概要の届出(大学事務局へ)
6月以降 予備調査結果をもとに、本調査紙作成
10月 2回に渡って本調査実施
今後・・・本調査のデータ分析
もちろん、これまでの間、先行研究文献を読み漁る

そんな感じで進んでいます。今回の半月の出張の前にも海外出張が続いていて、日本には数日しかいない昨今。本調査は、他の大学や専門学校で一斉に行っているので、会社を休んで指定日にお邪魔する形式。出張の少ない合間になんとか切り抜けているけど、綱渡りな感じがあって、ヒヤヒヤものです。
社会人は、何があるか分からず、卒論に没頭するのが難しい環境。先生のありがたーいご理解を心に、なんとか乗り越えるべく、毎日東西奔走です。
んで、卒論進捗に関して、軽くレポート。
2月~3月 担当教授とどんなテーマで何を研究したいか相談。私は計2回、5時間かかりました。
4月 予備調査紙作成
5月 予備調査実施
6月 卒論概要の届出(大学事務局へ)
6月以降 予備調査結果をもとに、本調査紙作成
10月 2回に渡って本調査実施
今後・・・本調査のデータ分析
もちろん、これまでの間、先行研究文献を読み漁る

そんな感じで進んでいます。今回の半月の出張の前にも海外出張が続いていて、日本には数日しかいない昨今。本調査は、他の大学や専門学校で一斉に行っているので、会社を休んで指定日にお邪魔する形式。出張の少ない合間になんとか切り抜けているけど、綱渡りな感じがあって、ヒヤヒヤものです。
社会人は、何があるか分からず、卒論に没頭するのが難しい環境。先生のありがたーいご理解を心に、なんとか乗り越えるべく、毎日東西奔走です。
2011年9月24日土曜日
科目登録なし・卒論まっしぐら
先日、秋からの新学期に履修する科目の申請締め切りがありました。入学して2年半。今回は「何も登録しない」ことに。
それというのもね・・・最後は卒論で死ぬほど忙しくなる予定だったので、初年度から猛攻撃でめいいっぱい(20単位)をコンスタントに取りまくり、最後は卒論だけにしようという目論みが実現したという感じなのです。
卒業に必要なのは124単位。「卒業研究」は春学期が4単位、秋学期に4単位の合計8単位を卒論が認められた段階でもらえます。つまり、現在は116単位。春に履修した「お預け分4単位」と一緒に残る8単位をもらうと、これで卒業です。
単位としては、こんな感じなのですが・・・必修で受けた統計学。超苦手な統計学を卒論で活用する時期になりました。もう、思い出せない・・・あんなに苦しかったのに、いや、苦しかったからこそ思い出せないのです。そんなことでは、卒論だせないだろ!!!ってなわけで、授業は受けませんが、別で統計学のお勉強をやり直すことにしました。
早稲田に入学する前からお世話になっていたエクステンションセンター。いわゆるカルチャーセンター的なノリで大学が広く一般に公開している学びの場があります。
http://www.ex-waseda.jp
ここで、もいちど統計学の勉強を・・・結局、卒論1科目だけとはいかない秋学期デシタ。
それというのもね・・・最後は卒論で死ぬほど忙しくなる予定だったので、初年度から猛攻撃でめいいっぱい(20単位)をコンスタントに取りまくり、最後は卒論だけにしようという目論みが実現したという感じなのです。
卒業に必要なのは124単位。「卒業研究」は春学期が4単位、秋学期に4単位の合計8単位を卒論が認められた段階でもらえます。つまり、現在は116単位。春に履修した「お預け分4単位」と一緒に残る8単位をもらうと、これで卒業です。
単位としては、こんな感じなのですが・・・必修で受けた統計学。超苦手な統計学を卒論で活用する時期になりました。もう、思い出せない・・・あんなに苦しかったのに、いや、苦しかったからこそ思い出せないのです。そんなことでは、卒論だせないだろ!!!ってなわけで、授業は受けませんが、別で統計学のお勉強をやり直すことにしました。
早稲田に入学する前からお世話になっていたエクステンションセンター。いわゆるカルチャーセンター的なノリで大学が広く一般に公開している学びの場があります。
http://www.ex-waseda.jp
ここで、もいちど統計学の勉強を・・・結局、卒論1科目だけとはいかない秋学期デシタ。
2011年8月31日水曜日
サマーカンファレンス
節電対策で、フレックスで自由設定の夏休みが今年は一斉休暇に。そんなお盆休みのタイミングで、京都・同志社大学に行ってきました。
私が所属するゼミの先生の配慮で、発達心理学会の分科会(研究会)に毎月参加しています。その研究会も、夏は通常開催の早稲田大学とは違う場所でサマーカンファレンスが開催されます。
今年は、同志社大学で行われました。進行を担当される先生も、大阪大学や同志社大学の准教授の方々が中心。発表も関西大学や甲南大学の先生と、関西色豊かに。テーマも異文化教育の適応と動機づけ。なかなか興味深い内容でした。
(先生達と同じホテルに宿泊したので)朝ごはんの時間から、動機づけ理論の話で盛り上がり、眠りから覚めていない私の脳みそは空回り・・・。
でも、夜は鴨川の川床という、夏の京都満喫ディナーで、楽しい夏休み旅行となりました。
2011年8月7日日曜日
シラバスからは読めない 科目内容の実態
ただいま期末試験目白押しウィーク。
今日も朝から履修とテストとレポートに明け暮れております。
さて、まもなく期末期間もおわり、夏休みに入ろうとしています。
既に入った人もいるかも・・・。
今期の履修科目では、「コンピュータシステム入門」に泣かされました。
ITの世界は、全くのド素人ではないつもりだったので、それなりにイケると思っていたんです。 でも、難易度を知るって本当に難しいなとつくづく思いました。
・今期新科目だったこの教科。オンデマンドシラバスによる授業の説明がありません。 事務局からもその旨明記されていました。
・担当教授は、私の大好きなO先生の教育コーチ(ティーチングアシスタント)をしていたE先生。 O先生の授業の中で、紹介されていたこともあり、きっと教え方や講義構成は、O先生のような感じだろうと勝手な推測をしていました。
・テキストベースのシラバスでは、試験はそれほど大変なものではないけれど、毎回小テストありとのこと。むしろ負荷は少なくなると予測しました。
・テキストシラバスを読むと、ハード、ソフト、最近の傾向など、パソコンにまつわるごく当たり前の内容が羅列されていて、難易度は低いと予測してました。
が・・・!!! しかし!!!
春学期がはじまり、いざ履修をスタートしてみると、講義している先生はこの学部の中でも一番難しいと思っているN先生。あけたらやっぱり、システムエンジニアが学ぶような内容で、一般のPCユーザーという感じではないのです。
小テストも含め、一気に負荷が大きく感じました。久々に、1回の配信講義を何度も何度も繰り返して視聴する始末。ほんっっっとに大変でした。
私にとって、専門科目は、これが最後。あとは卒論だけなのです。
その最後の最後にこんなに負荷の高い講義が待っているとは思いもよりませんでした。
この授業に文句を言ってるんではないです。現実とシラバスや事前情報の内容とのギャップがあることをお伝えしたいのです。
シラバスは目安にはなっても、全てではないです。
今回は新設科目でしたけれど、事務局に質問してでも内容はクリアにしてから履修登録したほうがいいなと反省しました。
これから履修する人も気をつけて♪
今日も朝から履修とテストとレポートに明け暮れております。
さて、まもなく期末期間もおわり、夏休みに入ろうとしています。
既に入った人もいるかも・・・。
今期の履修科目では、「コンピュータシステム入門」に泣かされました。
ITの世界は、全くのド素人ではないつもりだったので、それなりにイケると思っていたんです。 でも、難易度を知るって本当に難しいなとつくづく思いました。
・今期新科目だったこの教科。オンデマンドシラバスによる授業の説明がありません。 事務局からもその旨明記されていました。
・担当教授は、私の大好きなO先生の教育コーチ(ティーチングアシスタント)をしていたE先生。 O先生の授業の中で、紹介されていたこともあり、きっと教え方や講義構成は、O先生のような感じだろうと勝手な推測をしていました。
・テキストベースのシラバスでは、試験はそれほど大変なものではないけれど、毎回小テストありとのこと。むしろ負荷は少なくなると予測しました。
・テキストシラバスを読むと、ハード、ソフト、最近の傾向など、パソコンにまつわるごく当たり前の内容が羅列されていて、難易度は低いと予測してました。
が・・・!!! しかし!!!
春学期がはじまり、いざ履修をスタートしてみると、講義している先生はこの学部の中でも一番難しいと思っているN先生。あけたらやっぱり、システムエンジニアが学ぶような内容で、一般のPCユーザーという感じではないのです。
小テストも含め、一気に負荷が大きく感じました。久々に、1回の配信講義を何度も何度も繰り返して視聴する始末。ほんっっっとに大変でした。
私にとって、専門科目は、これが最後。あとは卒論だけなのです。
その最後の最後にこんなに負荷の高い講義が待っているとは思いもよりませんでした。
この授業に文句を言ってるんではないです。現実とシラバスや事前情報の内容とのギャップがあることをお伝えしたいのです。
シラバスは目安にはなっても、全てではないです。
今回は新設科目でしたけれど、事務局に質問してでも内容はクリアにしてから履修登録したほうがいいなと反省しました。
これから履修する人も気をつけて♪
2011年7月31日日曜日
春学期懇親会
昨日は、e-school生の懇親会が所沢キャンパスの学食でありました。入学式がお流れになっちゃったこともあり、9期生とは初対面です。
朝からドタバタしていたけれど、懇親会はアタマから参加。いきなり同期生が連なって受付嬢になってました。私は殆ど自分のゼミの先生のそばにいましたが、卒業生から新入生までワイワイとやってまして、懐かしい人たちにも逢えたのがうれしかった♪
今回も早稲田大学応援部が来てくれましたが、この方、ウチのゼミ生なんです。ゼミコンパでは、チャラい!?格好で、女の子たちに囲まれて、とても応援団という感じはしなかったけど、写真で見るだけではわからないほど、かっこいかったです(^^♪
次の懇親会は1月末~2月ですね。それが私にとって、最後の懇親会になるといいな。(最後にならないということは、卒業できないってことだから)
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